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THE ALFEE
THE ALFEEのコンサートに行ってきた

すっかり、ALFEEにoccupy(オキュパイ)=占有(時間的に、空間的に)されてきた
この様に、何か没頭できる『作業』、のめり込める『作業』が無くなると、ヒトは不健康になる。

そういう不健康な状態にならないように、また、病気や怪我で没頭できる『作業』(意味のある作業という)ができなく
なっているヒトに、出来るように考え、共に解決を考えるのが『作業療法』である。
そして、それを「業」としてするのが、『作業療法士=Occupational Therapist=OT』である。

勘の良い方ならすでにお気づきと思うが、Occupational Therapistはoccupy(オキュパイ)=占有を
語源にする。

何故に、THE ALFEEのコンサートからこの様な話になるかというと、
公演中に、occupy(オキュパイ)=占有されていることを実感できたことと、高見沢さんのMCである。

高見沢さん、「もし、みんなTHE ALFEEのコンサート何年か停止するって言ったらどうする?」,「困る?」
「THE ALFEEの音楽しばらく聞けなかったらどうする?困る?」と投げかけてからである。

THE ALFEEのファンなのだから、困るし、歌にエネルギーをもらって生活しているファン、
音楽を聞くことを生き甲斐に仕事したりしているファンはとっても困るだろう。
まさに、「意味のある作業の喪失」となるだろう。

また、高見沢さん自身、今回の震災でコンサートの中止を検討した時期もあるそうだが、
「自分たちに何ができる?」、「自分たちからステージを取ったら何が残る?」と、
自問自答し、活動続行を決めたらしい。まさに、「作業」の実践である。

そんなこんなを感じながら、コンサートに参加。
思い切り、私の「作業」をエンジョイ

そんな、高見沢さん、最後に、
「まだ、そんな所(THE ALFEEのコンサート)行ってるの?何て言われながら来た人も
いるでしょう(笑)、好きな事を続ける事が大事なんだから、気にしないでこれからも来て下さい」
と言っていた。

高見沢さんは、もしかしてOTか(爆)

そうそう、「もし、コンサート無くなったら?」のくだりのところでは、
「まぁ、確実に皆さん、腕を肩から上に上げる回数が激減するでしょうね」と、
廃用症候群にまで、言及していた






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