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恩師との再会!!
日曜日の夜

夕食も終わり、『気まま新聞』の更新作業などしていると、携帯の着信が

私の学童野球時代の監督から電話。
監督は、うどん店を経営している。そこからの電話だったのだが、
聞いていると、電話の相手が変わり、小学校(学童野球)→中学校(ハンドボール)を
共にした同級生に。

聞けば、その中学校時代に、顧問の先生が転任し、非経験者の先生が顧問となったとき
(どこかの野球部で聞いたような話だ・・・笑)、
『外部コーチ』として、面倒を見てくれたコーチS氏が監督の店に来ており、
Sコーチ、監督、同級生がいるという。

Sコーチとは、丁度30年振り。
これは行かない手は無いと、「今から行くわ」と、夜9時過ぎに家を出る(妻が送ってくれた)。

そして、Sコーチと対面。
いやぁ~、涙ちょちょん切れる位の感動である

Sコーチは、私の走力を見いだしてくれたり、スポーツマインドをたたき込んでくれた
私にとっては、スポーツの恩人。

短距離が遅く(言い訳する訳ではないが、周りが速すぎた)、
走る事に自身が無かったのだが、持久力があること見いだしてくれ(本人が解っていない)
とにかく、走り回る事が武器になることを知った。
このことは、高校に進んだ後も、レギュラーになる事に繋がる大変な発見。

もう一つのスポーツ・マインドは、当時、突き指で満足にプレーできないことを伝えると、
「おまえ、ハンドボーラーやろ。それが突き指って、何や。突き指したことを恥だと思え。
まして、満足にプレー出来ないって、本当はそんな恥ずかしい事、隠してプレーするもんや」と
一喝。

このコーチの元では、本当にだめだめ(自分でも走れていない事実感)の1試合を除いて、
ずっと、使ってもらった。

そんな、小学校と中学校の恩人が偶然、知り合い、話をしていて、
Sコーチ=ハンドボール→中学校でボランティアコーチ→中学校の名前→
その中学校に何人も自分の学童卒のものがいた→誰がいた?という展開で、
我々の名前が出てきたらしい・・・

いゃ~、偶然とは恐ろしい。

そして、店じまい後は監督に「おい、もう一軒行くぞ」と誘われるがままに、もう一軒。
でも、監督の子ども(教え子)思いは昔のまま。
何気に、「明日は仕事か?」と聞かれ、そうであることを伝えると、12時前にはお開きに。
家まで、お店のマスターに送らせるといった気遣いまで頂き・・・
こんなに色んな人に支えられて今の自分がいると思うと、とっても恵まれていたんだなぁと
再実感。

こんな思い、長男や次男は感じるときが来るのかなぁ~と思ってみたり、
それより、今こそSコーチの根性を、某中学校野球部に注入したいと感じた夜だった。



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