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作業との出会い_Meaninguful Occupation
先日、アンビリーバーボーで奥野敦士(ロッカーでロッカー中断中に怪我)さんの
お話しを特集していました。

私は以前、YouTubeでミスチル・桜井さんの動画を見ていたときに
たまたま出くわして、奥野さんの事を知り、ご本人のブログなどを拝見し、
感銘を受けていました。

夕食中にばったり出くわし、アンビリーバーボーを見入ってしまいました。

奥野さんが、「手を動くようにしてくれ」、「歩けるようにしてくれ」と求め続けて
いたら、どうだったのかな。それは今も思い続けていることとは思います。
でもその一方で、生きよう、生活しようという思いもあったから
この様な展開になったのだと思います。

彼は偶然カラオケに出会い、そこで「歌を歌う」という作業に出会い、
もう一度・・・となられたようです。

偶然、「意味のある作業」に出会えたことはとても良かったと思います。

私たち作業療法士は、この作業の提供、出会いを偶然ではなく、
クライエントに提供することが仕事だと思っています。
そして、番組中では看護師さんが腹圧を掛ける工夫をしていますが、
そのクライエントが作業を行える様、アセスメントして、利用できる機能、
回復可能な能力の見極めを行う事が仕事だと思っています。

生活行為向上マネジメント研修会に参加したこの日、
そんな事を想ったりしました。
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