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一年の計
『一年の計は元旦にあり』・・・
子どもの頃、よく、親に言われ、それを信じ元旦にはわずかでも勉強していた気がする
今の時代、死語かな

そんな中、新聞コラムに良い記事を発見


めんたんぴんというロックグループがあるのだが、そこの佐々木忠平さんという方のコラム。
小松出身で、現在小松で氏曰く「田舎暮らし」をされている。


曲を聴いたことはないのだが
、このコラムでなかなか、ロックな話をしてくれている


そんなコラムで、今年考えたいテーマの一つとして「集団的な幸福感」があるそうだ。
「幸福とは個人的なものだが、日本人はそうは考えていない。」とし、「密かに米国が密かに願っている」,「個人主義故に『集団的幸福』を追い求めている」、
そして、この『集団的幸福』を「当たり前に思っているのが北陸人」,「その生きた姿を米国人に見せたのが松井秀喜」とある。


そんなコラムの横に、同じく画家?教育者?の丹羽俊夫さんのコラムが並んでいる。
そこには、『「嘘をついてはいけない」、「卑怯なことをしてはいけない」ことを日本ではひっくるめて「みっともないことをしてはいけない」という教えがあったが、今、この考えが失われている気がする』、『「お天道様が見ている」という考えを忘れてはいけない』とある


ここ数年、「自分さえ良ければいい」、「自分の好きな事をする為なら周りの人の事はどうでもいい」、と見受けられる人を見かけるようになった


自分自身は、「集団的幸福感」=みんなで幸福を、お天道様に恥ずかしくない事をしようという、こういうポリシーで挑みたいと思う







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